録音のあとの仕事まで引き受けるインタビューレコーダー

Waveはスマホ・パソコン・ビデオ通話のいずれからでもインタビューを記録し、話者名つきの逐語的な文字起こしとAI要約を作成します。引用の抜き出し、テーマの整理、追加で聞くべき質問の洗い出しが、2時間の仕事から5分の仕事になります。

よくある課題

ひとつの引用を探すために何時間も聞き直す

あの発言がどこかにあるのは分かっている——Waveの話者名つき文字起こしと、これまでのインタビューを横断する自然文検索が、数秒で見つけ出します。

長い文字起こしでは話者の名前が埋もれる

「話者1」「話者2」といったラベルは、インタビューが積み上がるほど役に立ちません。WaveのVoice IDは、繰り返し登場する相手を、以降のすべてのインタビューで自動的に名前つきでラベル付けします。

メモを取ると会話から意識が離れる

良いインタビューには全神経が必要です——目を合わせ、追加の質問を挟み、沈黙を待つ。Waveが背後できれいに録音するので、あなたは本当に話を聞くことに集中できます。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

対面でも、電話でも、ビデオ通話でも録音

対面のインタビューはiPhone・Androidアプリで。電話でのインタビューはPhone Bridgeを使ってiPhone・Androidで録音。Zoom・Meet・Teamsでのインタビューはカレンダー連携のミーティングボットで。同じアカウント、同じ形式の出力です。

76言語に対応した話者名つき文字起こし

話者を自動で振り分けた逐語的な文字起こし。複数の言語が混ざるインタビューにも対応します。Voice IDは繰り返し登場する相手を名前で覚えています。

インタビュー専用のAI要約テンプレート

組み込みのインタビュー用テンプレートが、背景・発言者つきの重要な引用・浮かび上がったテーマ・次に聞く価値のある質問を抽出します。自分の編集フォーマットに合わせてテンプレートを調整することもできます。

これまでのすべてのインタビューを横断検索

Wave Assistantが録音履歴の全体を検索し、対話形式で答えます。「新しい価格体系について話していたのは誰?」と聞けば、何年分ものインタビューからその瞬間を正確に返します。

引用や文字起こしをきれいに書き出し

Notion・Google Docs・OneNote・PDF・DOCX・メールに書き出せます。逐語的な文字起こしを取材相手に確認してもらいたいときは、公開共有リンクを発行できます。

こんな場面に最適

取材相手にインタビューする記者——対面・電話・ビデオ通話顧客インタビューを数多く回すユーザーリサーチャー構造化面接を行い、候補者の発言を記録する採用担当本編からショーノートや引用を作るポッドキャスターオーラルヒストリーを記録する人類学・社会学・歴史の研究者クライアントの各担当者にヒアリングを行うコンサルタント
FAQ

よくある質問

次のインタビューはWaveで録ろう

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