議事録を書いている人は、会議に半分しか参加できていません。文脈を取りこぼし、聞き返しが増え、それでも抜け漏れは残ります。先に会議を録音しておけば、議事録係も議論にしっかり貢献できます。
1時間の会議のあとに、走り書きのメモを整え、誰の発言かを思い出し、体裁を整える——それだけでさらに1時間。WaveのAI要約なら、会議が終わるとすぐに構造化された議事録の下書きが手に入ります。
数週間も経つと、決定事項の記憶は人によって食い違います。話者名つきの全文文字起こしに裏付けられた議事録なら、決定が下された瞬間をそのまま引用でき、疑問はその場で解決します。
WaveはZoom・Google Meet・Teams・電話での参加・机にスマホを置いた対面の会議まで記録します。議事録の元になる素材が、完全かつ正確に残ります。
すべての録音に、発言者を自動で識別した全文の文字起こしがつきます。動議・異議・約束ごとを、推測に頼らず正しい人に紐づけられます。
WaveのAI要約が、重要な決定事項・アクションアイテム・フォローアップを自動で抽出します——どんな議事録でも核になる部分です。長さや形式は、お使いのテンプレートに合わせて調整できます。
議事録でいちばん読まれるのは「誰が・何を・いつまでに」です。Waveが会話からアクションアイテムを抜き出すので、会議と会議の間でタスクが消えません。
予算はどう決まったか自信がない?Waveに聞くだけです。文字起こしを根拠に答えるので、出席者に確認の連絡をせずに、議事録を書きながら事実を確かめられます。
すべての録音・文字起こし・要約が、検索できる1つのライブラリに揃います。過去のどの会議で何が決まったかも数秒で見つかり、資料を掘り返す必要はありません。
ドキュメント・メール・メモアプリにそのまま貼り付けて使えるテンプレートです。登録は不要。[ ]の部分を埋めるだけ——あるいはWaveに録音から自動で下書きさせることもできます。
日常使いの議事録フォーマット——議題ごとの決定事項とアクションアイテムを、そのまま配布できる形で。
議事録 会議名:[会議名/目的] 日付:[日付] 時間:[開始–終了] 場所/会議リンク:[場所] 進行役:[氏名] 議事録担当:[氏名] 出席者:[氏名] 欠席者:[欠席者の氏名] 1. [議題] - 議論:[話し合った内容の簡単な要約] - 決定事項:[決まったこと] - 担当:[誰が] — 期限:[日付] 2. [議題] - 議論:[簡単な要約] - 決定事項:[決まったこと] - 担当:[誰が] — 期限:[日付] アクションアイテム - [ ] [タスク] — 担当:[氏名] — 期限:[日付] - [ ] [タスク] — 担当:[氏名] — 期限:[日付] 次回の会議:[日付・時間・場所]
会議が始まる前に構成を決めておく——同じアウトラインが、そのまま議事録になります。
会議アジェンダ 会議名:[名称] 日時:[日付、開始–終了] 場所/リンク:[場所] この会議のゴール:[一文で——「完了」がどういう状態かを書く] 出席者:[氏名] 事前資料:[事前に目を通しておく資料] 1. オープニング・近況共有 — 5分 — [担当] 2. [トピック] — [X]分 — [担当] - 期待する結果:[決定/共有/ブレスト] 3. [トピック] — [X]分 — [担当] - 期待する結果:[決定/共有/ブレスト] 4. アクションアイテムの確認 — 5分 — [進行役] 5. 次のステップ・クロージング — 5分 — [進行役] 保留事項(議題外で後日扱う項目):[...]
その場にいなかった人向けの、短く流し読みできるまとめ。決定事項と次のステップだけを。
会議サマリー [会議名] — [日付] 要点:[結果を1〜2文で。] 主な決定事項 - [決定事項1] - [決定事項2] アクションアイテム - [タスク] — [担当] — [期限] - [タスク] — [担当] — [期限] 未解決の論点・フォローアップ - [まだ解決していない課題や確認事項] 録音・文字起こしの全文:[リンク]
全員の実行を促すフォローアップメッセージ。貼り付けて、埋めて、当日中に送信。
件名:[会議名]([日付])の振り返りと次のステップ 皆さま 本日はお時間をいただきありがとうございました。要点を共有します。 決まったこと - [決定事項1] - [決定事項2] 担当と期限 - [氏名]:[タスク]([日付]まで) - [氏名]:[タスク]([日付]まで) 未解決の項目 - [課題・確認事項] — [対応する担当者] 次回の会議:[日付・時間]。議事録の全文はこちら:[リンク] よろしくお願いいたします。 [氏名]
議事録でいちばん読まれる部分。担当と期限を並べたシンプルな表で、会議から会議へ持ち越せます。
アクションアイテム 会議名:[名称] — [日付] # | アクションアイテム | 担当 | 期限 | ステータス ---|------------------------|---------|-----------|-------- 1 | [タスク] | [氏名] | [日付] | 未完了 2 | [タスク] | [氏名] | [日付] | 未完了 3 | [タスク] | [氏名] | [日付] | 未完了 前回の会議からの持ち越し - [ ] [タスク] — [担当] — [当初の期限]
正式版——取締役会・管理組合・NPO向けに、定足数・動議・採決を記録するフォーマット。
取締役会議事録
組織名:[名称]
会議の種類:[定例/臨時]取締役会
日付:[日付] 開会時刻:[時刻]
場所:[場所] 議長:[議長名]
書記:[氏名]
出席取締役:[氏名]
欠席取締役:[氏名]
陪席者:[ゲスト・スタッフ]
定足数:[充足/不足]
1. [時刻]、[議長]により開会。
2. 前回議事録の承認
- [氏名]が動議、[氏名]が賛成。可決/否決。
3. [議題——報告または審議]
- 概要:[...]
- 動議:「[動議の文言をそのまま記載]」
動議者:[氏名] 賛成者:[氏名]
採決:賛成[X]、反対[X]、棄権[X]。可決/否決。
4. その他の議題:[...]
閉会:[時刻]に閉会。
次回の会議:[日付]。
議事録作成者:[氏名]
承認:[日付/次回会議にて承認予定]Understand meeting recording laws across the US and abroad. Learn one-party vs two-party consent rules and how to record meetings legally.
Four ways to record any meeting with Wave — meeting bots, desktop app, phone calls, and mobile. Pick your method and never miss a detail.
The complete guide to recording with Wave — iPhone, Android, Apple Watch, Wear OS, Desktop, Chrome Extension, Meeting Bots, Phone Calls, Web App, and Import. Every way to capture, transcribe, and summarize your conversations.

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