あなたの会議を、ClaudeとChatGPTから使えるように

WaveはModel Context Protocol(MCP)サーバーを提供しています。すでに使っているAIアシスタントが、あなたの会議を検索し、文字起こしを読み、アクションアイテムを取り出せるようになります。Claudeに「先週、価格について何を決めた?」と聞けば、実際の会話をもとに答えます。

よくある課題

AIアシスタントは会議で何があったかを知らない

ClaudeもChatGPTも優秀ですが、あなたの会話を見ることはできません。文字起こしをチャット画面に貼り付ける運用は長続きしません。WaveのMCPサーバーは、アシスタントに会議履歴への直接かつ安全なアクセスを与えます。

メモアプリの中に閉じ込められたノート

多くのノートテイカーは「行き先」です——そこへ出向いて、検索して、内容をコピーして持ち出す。MCPはそれを逆にします。ノートのほうが、あなたがAIと作業している場所へやって来ます。

ツールをまたぐとコンテキストが途切れる

フォローアップのメール、プロジェクト計画、進捗報告を書くたびに、コンテキストを手作業で組み直すことになります。WaveをMCPでつないでおけば、アシスタントは文字起こしという情報源そのものから草案を作ります。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

Claudeで使える

Claude(claude.aiとClaude Code)にWaveをコネクタとして追加すると、Claudeがあなたのセッションを検索し、文字起こしを取得し、実際の会話に基づいて質問に答えられるようになります。

ChatGPTで使える

コネクタとディープリサーチを通じて、WaveをChatGPTに接続できます。何か月分の会議を横断して質問すると、元になった会話つきで答えが返ってきます。

スクロールではなく検索

MCPサーバーはセッションを横断するセマンティック検索を提供します。どの会議だったかを思い出せなくても、アシスタントが「クライアントがスケジュールに難色を示した通話」を見つけ出します。

必要なときに全文の文字起こし

正確な引用や発言者の特定など、一言一句の情報が必要になったとき、アシスタントは任意のセッションの話者名つき全文の文字起こしを取得できます。

アクションアイテムを双方向で

アシスタントは会議のアクションアイテムを読み書きできます。「今週の通話で、まだ残っているタスクは?」にきちんとした答えが返ってきます。

設計段階から安全に

認可はOAuth 2.0。あなたが明示的にアクセスを許可し、範囲は自分のデータのみ、いつでも取り消せます。WaveはSOC 2に準拠し、あなたの録音をAIモデルの学習に使うことは一切ありません。

こんな場面に最適

過去の会議で何が決まったかをClaudeに聞く実際の文字起こしからフォローアップのメールを書く通話をもとにした週次の進捗報告何か月分もの会話を横断するディープリサーチ未完了のアクションアイテムを計画ツールに取り込む会議のコンテキストが必要なエージェント型ワークフロー
FAQ

よくある質問

会議をClaudeとChatGPTにつなごう。Waveを無料で試す。

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