ボイスメモを、検索できるテキストに文字起こし

AppleはiOS 18でボイスメモに簡易的な文字起こしを追加しましたが、使えるのは新しめのiPhoneと一部の言語だけで、結果は話者の区別がないひと続きのテキストです。代わりにメモをWaveへ読み込めば、話者名つきの文字起こしとAI要約、そして録音全体を横断する検索が手に入ります。

よくある課題

標準の文字起こしは新しいiPhoneでしか使えない

ボイスメモの文字起こしはiOS 18で登場し、iPhone 12以降でのみ、限られた言語で動作します。提供されていない国もあります。古いiPhoneや非対応の言語では、そもそもこの機能がありません。Waveなら、どの端末で録音したボイスメモでも読み込めば文字起こしできます。

話者の区別がない、ひと続きのテキスト

Appleの文字起こしが動いたとしても、返ってくるのは区切りのない一塊のテキストです。2人で録音しても誰の発言か分からず、活用できるタイムスタンプもなく、要約もありません。Waveは話者を自動でラベル付けし、タイムスタンプも付けるので、文字起こしが資料のように読めます。

文字起こしがアプリのなかに閉じ込められる

ボイスメモの文字起こしは、その録音のなかだけに存在します。すべてのメモを横断して検索することはできず、要約もなく、必要な一点を取り出すにはスクロールするしかありません。Waveはすべての文字起こしを、AI要約つきの検索できるライブラリに残します。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

どんなボイスメモでも読み込める

ボイスメモアプリから録音を音声ファイルとして書き出し(M4Aで保存されます)、Waveに入れるだけ。WaveはMP3・WAV・AACなどにも対応しているので、古いメモも新しいメモも、その間のどれも同じように文字起こしできます。

話者を自動でラベル付け

Waveは声を聞き分けて一行ごとに話者を割り当てるので、インタビューや2人の会話も、推測ではなく読める形になります。一度名前を付けた声はWaveが記憶し、次回以降の録音でも認識します。

すべてのメモにAI要約

Waveが文字起こしを読み、要点・決めたこと・アクションアイテムを抜き出します。散歩中に録った20分のメモを聞き直さなくても、10秒で内容をつかめます。

どの録音にも質問できる

どのボイスメモにもチャットで質問できます。「予算について何を決めた?」と聞けば、Waveが文字起こしから該当箇所をそのまま引用して答えます。前後を行き来しながら探す必要はありません。

すべての録音をまとめて検索

文字起こししたメモはすべて、1つの検索できるライブラリに集まります。「新規録音 47」を探し回る代わりにキーワードを打つだけで、何か月も前の録音の一言まで見つけられます。

次のメモはWaveで録音

あとから読み込まなくても、Waveならワンタップで録音できます。Apple Watchからでも、画面をオフにしたままでも録音でき、停止した瞬間に文字起こしと要約が用意されます。

こんな場面に最適

ボイスメモで残したインタビューや発言講義・勉強のための録音スマホで録った簡単な会議メモ移動中に口述したポッドキャストや企画のアイデアフィールドワーク・現地訪問のメモ手つかずのまま残っている過去のボイスメモ
FAQ

よくある質問

ボイスメモを、検索できる文字起こしに。Waveを無料で試そう。

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