FaceTimeの通話を録音する方法——双方の音声つきで

FaceTimeには録音ボタンが標準で用意されておらず、iPhoneの画面収録では映像は残っても相手の声は入りません。Wave DesktopはMacのマイクとシステム音声を同時に録音するので、FaceTimeの通話を双方の音声つきで記録し、話者名つきの文字起こしとAI要約に変換します。

よくある課題

FaceTimeには録音ボタンがない

FaceTimeのビデオ通話を録音する標準的な方法はありません。iOS 18.1では通常の電話とFaceTimeオーディオ通話向けに通話録音機能が追加されましたが、録音は全員にアナウンスされ、保存先はメモアプリで、提供されていない地域もあり、ビデオ通話には対応していません。FaceTimeのビデオ通話は、自分で手段を用意するしかありません。

画面収録では相手の声が残らない

iPhoneの画面収録は映像を記録しますが、iOSはプライバシー保護のため通話の内部音声をブロックします。そのため残るのは自分のマイクの音だけで、相手側の音声は入りません。MacのQuickTimeにも同じ制約があり、BlackHoleやLoopbackといった仮想オーディオのプラグインを入れないとマイクしか録音できません。Waveなら回避策なしで双方の声を記録できます。

動画ファイルはノートの代わりにならない

うまく録画できたとしても、手元に残るのは早送りしながら探すしかないファイルです。Waveは通話を検索できる文字起こしと、決定事項やアクションアイテムを含むAI要約に変えるので、見返すのではなく必要な発言を探せます。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

Wave Desktopが双方の音声を記録

Mac・Windows向けのWave Desktopは、マイクとパソコンのシステム音声を同時に録音します。FaceTimeの通話をMacで受けて録音ボタンを押すだけで、自分の声も相手の声も入ります。ボットもなく、通話に何かが参加することもありません。

仮想オーディオの設定は不要

FaceTimeはプラグインもボットも受け付けず、QuickTimeでシステム音声を録るにはルーティング用のツールが要ります。Waveは最初からシステムレベルで録音するので、BlackHoleもLoopbackもSoundflowerも不要。通話のたびにオーディオ機器を切り替える必要もありません。

FaceTimeのWebリンクにはChrome拡張機能

FaceTimeのリンクは、WindowsやAndroidではChromeやEdgeで開きます。ブラウザのタブで通話しているときは、Wave Chrome拡張機能がそのタブの音声とマイクをワンクリックで録音。ブラウザを離れずに同じ文字起こしと要約が手に入ります。

話者名つきの文字起こし

FaceTimeの録音はすべて、話者の自動ラベル付けとタイムスタンプつきの全文の文字起こしになります。誰が何を言ったかが分からない文字の羅列にはなりません。

アクションアイテムつきのAI要約

通話が終わると、重要な決定事項・アクションアイテム・フォローアップが自動で抽出されます。記憶を頼りにメモを書いたり全部を聞き直したりせず、そのまま共有できます。

質問できる検索可能なライブラリ

すべての通話が1つの検索できるライブラリに集まり、どの録音についてもWaveに質問できます。何か月前のものでも、文字起こしを根拠にした答えが返ってきます。

こんな場面に最適

覚えておきたい遠距離のFaceTime通話FaceTimeで行うリモート面談・相談FaceTimeで行う顧客・フリーランスの打ち合わせ正確なメモが必要なFaceTimeオーディオ通話内容を忘れたくない家族との通話FaceTimeのWebリンクから参加する端末をまたいだ通話
FAQ

よくある質問

次のFaceTimeはWaveで録音。無料で試せます。

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