動画や音声ファイルをアップロードすると、Wave AIが話している内容からタイミング付きの字幕を作成します。.srtまたは.vttでダウンロードして、YouTube、Premiere Pro、CapCut、各種プレーヤーに追加できます。無料・登録不要・透かしなし。
字幕を作りたい動画・音声ファイルをここにドロップ
mp4、mov、webm、mp3、m4a、wavなどに対応 — 最大200MB。無料でアカウント登録も不要です。
SRTファイルは独立した字幕トラックです。映像に焼き込まれるのではなく動画と別に存在するため、視聴者が表示をオン・オフでき、アップロード前にテキストエディタで1行ずつ修正することもできます。
YouTube Studioで「字幕」を開き、動画と言語を選択します。字幕の「追加」から「ファイルをアップロード」を選び、タイミングありを指定して.srtを選択します。.vttも使えます。
メニューの「ファイル」から「読み込み」で.srtを取り込み、タイムラインの動画の上にドラッグします。キャプショントラックになるので、テキストパネルでスタイルを変えたり、書き出し時に映像へ焼き込んだりできます。
パソコン版のCapCutで、テキスト(またはキャプション)のメニューからローカルの字幕ファイルを読み込む項目を選び、.srtをインポートします。字幕がタイムラインに並び、フォントや位置を調整できます。
どちらのアプリもSRTファイルのアップロードには対応していません。先にCapCutやPremiere Proに.srtを読み込み、字幕を映像に焼き込んで書き出してから投稿してください。
日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語、韓国語、中国語など15言語から選べるほか、言語の自動検出も可能です。字幕は話されている言語で作成され、翻訳は行いません。
はい。1日5ファイル(各200MB)まで無料で字幕を作成でき、アカウント登録も透かしもありません。録音・文字起こしを無制限に使いたい場合は、Waveアプリに無料プランと年間80ドルまたは月額15ドルからの有料プランがあります。
どちらも字幕と表示時刻を番号順に並べたテキストファイルです。SRTは最も広く使われている形式で、YouTube、Premiere Pro、CapCut、VLCなどが対応しています。VTT(WebVTT)はWeb上の動画プレーヤーで使われる形式です。迷ったらSRTをダウンロードしてください。
いいえ。作成されるのは独立した字幕ファイルで、動画そのものは変更されません。InstagramやTikTok向けに映像へ字幕を入れたい場合は、CapCutやPremiere ProなどでSRTを読み込み、字幕を焼き込んで書き出してください。
mp4、mov、webmの動画と、一般的な音声形式(mp3、m4a、wav、aac、ogg、flac)です。字幕は音声トラックから作成されます。動画が200MBを超える場合は、音声だけ(m4aやmp3など)を書き出してアップロードしてください。タイミングは変わりません。
「.srtをダウンロード」と「.vttをダウンロード」のボタンは、すべての行にタイミングが付いた結果が出たときに文字起こしの横に表示されます。タイミングを付けられる発話がない場合でも、通常の文字起こしは.txtで受け取れます。
はい。SRTとVTTはただのテキストファイルなので、名前や言葉の誤りはテキストエディタで直せます。YouTube StudioやPremiere Pro、CapCutの字幕パネルでも編集可能です。時刻の行はそのままにして、その下のテキストだけを編集してください。
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