自動化連携

ZapierのためのWave

WaveのZapier連携は、完了した録音を次のアクションの入力に変えます。CRMへの記録、Notionデータベースへの投稿、フォローアップメールの起動、プロジェクトツールへのアクションアイテム送信まで。コードは書かず、トリガーとアクションを組み合わせるだけです。

Wave Zapier
録音のイベントをトリガーにWaveで新しい録音が保存されたとき、文字起こしができたとき、AI要約が完成したときに、Zapを起動できます。
要約・文字起こし・メタデータを後続の処理へタイトル、日付、参加者、要約、アクションアイテム、全文の文字起こしといったWaveの構造化された出力を、Zapierに接続された6,000以上のアプリのどれにでも渡せます。
ツールをまたぐ自動化に最適商談のアクションアイテムをCRMへ、講義の要約を授業用フォルダへ、毎週の1on1メモを共有ドキュメントへ。会議の成果物をWaveの外へ出す必要がある処理なら、何でも組み立てられます。

設定方法

  1. Zapierを開き、Waveをトリガーにした新しいZapを作成します。
  2. 求められたらWaveにサインインし、Zapierからのアクセスを認可します。
  3. トリガーイベントを選びます。「New Recording」(新しい録音)、「Transcript Ready」(文字起こし完了)、「Summary Ready」(要約完了)のいずれかです。
  4. Zapの残りの部分では、Zapierのアクションから好きなものを選びます。Notion、Slack、Salesforce、HubSpot、Airtableなどが使えます。
  5. 最近の録音でZapをテストし、問題なければオンにします。

こんな方におすすめ

  • 会議の成果物を他のツール群につなぎ込みたいすべての方
  • 通話の内容をCRMに流し込むRevOpsやセールスエンジニア
  • クライアントへのフォローアップを自動化したい個人事業主
  • Wave APIに割けるエンジニアリングリソースがないチーム

事前に知っておきたいこと

よくある質問

ZapierとWave APIの違いは何ですか?+

Zapierはノーコードで、録音の出力を既製のアプリ同士で移動させるのに向いています。Wave APIとMCPサーバーは、独自のロジックやリアルタイムのワークフロー、Zapでは表現しきれない細かい制御が必要な開発者向けです。両方を併用しているチームも多くあります。

Zapierの有料プランは必要ですか?+

Zapierには、少量の自動化に対応できる無料プランがあります。処理量が多い場合やマルチステップのZapでは、Zapierの有料プランが必要になることがあります。これはZapierの課金に関する話であり、Waveの課金ではありません。Wave側の連携はご利用中のプランに含まれています。

文字起こし内の特定のキーワードでZapを起動できますか?+

はい。トリガーに「Summary Ready」または「Transcript Ready」を選び、アクションが実行される前にZapierのFilterステップを追加して、対象のキーワードに一致するよう設定してください。

WaveのZapierアプリはどこにありますか?+

Zapierのアプリディレクトリで「Wave」を検索するか、Wave内の「設定」→「連携」から連携リンクを開いてください。

その他の連携: Zoom · Google Meet · Microsoft Teams · Google Calendar · Microsoft OneNote · Notion · Slack

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