ノート・ドキュメント連携

Microsoft OneNoteのためのWave

会議を記録してAI要約をつくるのがWave、その結果が置かれる場所がOneNote。ふたつをつなげば、Waveが文字起こしと要約を、指定したOneNoteのノートブックに書き出します。

Wave Microsoft OneNote
要約と文字起こしをOneNoteへエクスポート録音のあと、AI要約だけ、全文の文字起こしだけ、あるいはその両方を、ワンタップでOneNoteへ送れます。選んだテンプレートの見出しはそのまま保たれるので、文字の壁ではなく読めるノートになります。
ノートブックとセクションを指定エクスポート先のOneNoteのノートブックとセクションを選べます。クライアント案件、社内会議、個人的なメモを分けて管理したいときに便利です。
Waveのどのテンプレートでも使える議事録、アクションアイテム、エグゼクティブサマリー、商談メモ、カスタムテンプレート。Waveは選んだテンプレートを適用し、その結果をエクスポートします。

設定方法

  1. Waveを開き、「設定」→「連携」に進みます。
  2. ノートブックを所有しているMicrosoftアカウントで、Microsoft OneNoteを接続します。
  3. 既定のノートブックとセクションを選びます(あとからエクスポートごとに変更できます)。
  4. 任意のWaveのセッションで「共有」→「OneNote」をタップすると、そのノートブックに要約が届きます。

詳しい手順: WaveヘルプセンターのMicrosoft OneNote設定ガイド

こんな方におすすめ

  • すでにOneNoteで仕事を整理しているMicrosoft 365ユーザー
  • クライアントごとのノートブックをきれいに保ちたいコンサルタントやプロジェクトマネージャー
  • 授業ごとのノートブックに講義の要約をためていく学生

事前に知っておきたいこと

よくある質問

WaveはOneNoteのページを上書きしますか?+

いいえ。エクスポートのたびに、指定したノートブックとセクションに新しいページが作成されます。既存のページが変更されることはありません。

全文の文字起こしなしで、要約だけをエクスポートできますか?+

はい。エクスポートを実行するときに、要約のみ、文字起こしのみ、または両方を選べます。

Mac版・Windows版・Web版のOneNoteでも使えますか?+

はい。WaveはMicrosoftアカウントのOneNoteに書き込むため、新しいページは接続しているすべてのOneNoteクライアントに表示されます。

OneNoteを使わなくなった場合はどうすればいいですか?+

WaveはNotion、Googleドキュメント、Evernote、PDF、DOCX、メールへのエクスポートにも対応しています。すべての一覧は共有とエクスポートのヘルプ記事をご覧ください。

その他の連携: Zoom · Google Meet · Microsoft Teams · Google Calendar · Notion · Slack · Zapier

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