Wave for Smart Watch

手首をワンタップして、あとは話し続けるだけ。WaveはApple Watchと、Galaxy WatchやPixel WatchなどのWear OSの腕時計で動作し、録音はすべて文字起こしと要約がついた状態でライブラリに届きます。

Apple Watchと丸型のWear OSの腕時計で、並んでWaveが録音している様子

お使いの腕時計を選ぶ

Apple WatchでWaveが録音中:タイマーは03:46、停止・一時停止・キャンセルのボタン

Apple Watch

iPhoneユーザー向け。腕時計のアプリは通常、iPhoneのWaveと一緒にインストールされます。

  • watchOS 10以降と、Waveにサインイン済みのペアリングされたiPhoneが必要です。
  • 一時停止・再開に対応し、文字盤用のWaveコンプリケーションもあります。
  • iPhoneが近くになくても録音でき、録音は腕時計で待機します。
  • バッテリー残量10%で録音を停止して保存します。
Apple Watchボイスレコーダー
丸型のWear OSの腕時計でWaveが録音中:タイマーは02:14、停止・一時停止・キャンセルのボタン

Wear OS:Galaxy Watch、Pixel Watchなど

Androidユーザー向け。スマホのWaveに表示されるカードから、または腕時計のPlayストアからインストールします。

  • Wear OS 3以降と、Waveにサインイン済みのペアリングされたAndroidスマホが必要です。
  • 一時停止・再開に対応し、文字盤に「進行中のアクティビティ」を表示します。
  • スマホが近くになくても録音でき、録音は腕時計で待機します。
  • バッテリー残量15%で警告し、10%で録音を停止して保存します。
Wear OSボイスレコーダー

手首の上のWaveを見る

手首から録音する理由

肝心なときに、スマホは手元にない

スマホのロックを解除してアプリを探すころには、考えていたことは消えています。腕時計なら、もう手首にあります。

腕時計のレコーダーは、音声ファイルで終わり

腕時計のボイスメモは、めったに聞き返さない音声です。Waveはその一つひとつを、要約とアクションアイテムつきの検索できるテキストに変えます。

会話は移動中にも生まれる

歩きながらの打ち合わせ、現場訪問、手短な振り返り。スマホを手に持ったままでは落ち着きません。腕時計なら、会話に加わったまま録音できます。

機能

腕時計でWaveができること

ワンタップで録音

腕時計でWaveを開いて、録音をタップ。リアルタイムの音量メーターとタイマーで録音中であることがわかり、画面が消えても録音は続きます。

腕時計でのサインインは不要

スマホでWaveにサインインすれば、腕時計にもアカウントが引き継がれます。手首で入力することは何もありません。

オフラインで使える

腕時計にWi-Fiやデータ通信は不要です。録音はスマホが受け取るまで腕時計に残り、そのあとスマホがアップロードします。

文字起こし・話者・要約

腕時計の録音は、通常のWaveのセッションになります。76言語に対応した話者ラベルつきの文字起こし、AI要約、アクションアイテムがつきます。

すべての端末で、ひとつのライブラリ

腕時計の録音は、スマホやデスクトップ、Webで録音したものと同じ場所に並び、まとめて検索できます。

こんな場面に最適

移動中のボイスメモ・アイデアの記録対面の会議・1on1・インタビュー歩きながらの打ち合わせ・現場訪問会議を終えて帰る道での振り返り現場作業・点検ランニング・トレーニング・通勤タスクにしたいリマインダー
FAQ

よくある質問

手首にレコーダーを。Waveを無料で試す。

Wave app screenshot showing meeting transcription
Wave AI note taker background pattern
Wave AI — AI note taker